消えそうな繋がり
あの水のように
あの砂のように
そのつながりが消えてしまいそうになって
誰も苦しまない、悲しまない、
そのつながりが消えてしまっても
一人で考えながらも
僕からそのつながりは時間がたつにつれ
失いたくないと訴えたけど
簡単に消え去っていく
なのにどうして
誰もためらわないの?
誰も苦しまず、誰も悲しまないの?
叫びも怒りもすべて
あの水や砂のように消えてしまうのならば
僕のその気持ちを返してくれ