わからないとき

私は本音がわかりません。
助けを乞う事がわかりません。
それでもわからなくても調べればいいのだけど
私は本当はそういう子供でもわかる事を
拒んで生きているのですか?

あなたはどうなのでしょう?
あなたは本音がわかるのですか?
もしそうならば私に教えて下さい
賢さという糧として
あなたにお返し致します
人は私をどう呼ぼうとも
私はわからないときをこうして過ごすのです
誰かに助けられる事を待つという事が
私は悲しい行為だと思っていました

私は本音がわかりません
それでも生きています
前を向いて
知識という書を携えて
私は生きていくのです