どこかとおくへ
どこにでもいる自分に
疲れてきたからって
君の顔が見たくなって
どこかとおくへ歩き出した

行き先なんてどこかともなくて
日の光を浴びる、ただそれだけで
あるのはただ自分だけで
居場所もなくて

どこかとおくへ歩いていこうかと
僕は考えてたけど
君の顔が見たくなるから
僕は、君を・・・
ただとおくへ・・・