吠える
叫びたいことがあるんだ
僕の心はどうかしてるから
僕の代わりにに誰かに叫んで欲しいんだ
逃げも隠れもしないと言ったのに
ただ逃げるしかない僕を赦してと

ただ犬のように吠えて猫のように気配を殺して
いとおしい小さな体をただひたすら抱きしめて
自分を信じられないから
自分を傷つけてとどめを刺したくなった
それじゃダメだと僕はただ
小さな体を抱きしめて吠え続けよう